心の傷は一生残り続けるかもしれないわ!

Author: Cocoro  //  Category: 感動

ある少女が世界中に訴えた言葉があるの

「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」

1992年のリオでの地球環境サミット(リオデジャネイロ)で、若干12歳の少女セヴァン=スズキが行ったスピーチの一文
まだ12歳の少女が、大勢の大人の前で、心の叫びを切実に訴えたの
彼女は環境を破壊しつづける大人たちに警鐘を鳴らしたのよ

でも、このスピーチにはもっと深い意味があるのではないのかな…?
これは環境問題だけではなく、人間関係のにも通じることがあると思うわ

親しき中にも礼儀ありという言葉

たとえ親子であっても、それが一時的な感情だとしても、言ってはならない一言があるのではないかしら
心の傷は見えないだけに癒されても治ることなく一生残りつづけるかもしれない…

意外と気づかない「言葉の暴力」

少女の言葉をよく思い出してね
大きな力を持つ言葉だからこそ、大切にしたいわね

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