ココロの原点

何の問題もなく平凡に生きていくことが一番であり
無難だと思って生きてきました。

当たり障りのない広く浅い、人間関係を続けていました。

当時を思い起こせば
今の生活に満足している訳ではないが
我慢できない訳ではない…

そう、我慢を美徳に生きていました。

自分が変わろうと思ったきっかけは
片目の視力を失ったことにさかのぼります。

病院に行って手術も3回しましたが
結局、視力は戻りませんでした。

入院中のベットの上で、永い間、自問自答を繰り返しました。

もし、神様がいるとしたなら
私の為に片目を見えなくすることを通し、私の人生に
大切なことを気付かせてくれるきっかけを与えてくれたんだな…
気付いて、実行すればもうひとつの目は残してあげるよ…
というメッセージなのかなと感じました。

なぜなら、平凡を美徳として生きていた私は
人を表面でしか判断してなかったような気がします。

そんな私に対しての気付きとして
これからはその人の心を見てあげられる、受けとめてあげれる
何かしらまわりの人に与えてあげられる人間を目指しなさい…
というメッセージだと受け止めました。

両目が見えなくなる恐怖に怯えて生きるより
理想に向かって希望を持ち、頬で風を感じながら
前に前に一所懸命コツコツ歩んでいこう…
と決断しました。

そして…

人に嫌われない努力ではなく、人に好かれる努力を…
人の表面、言葉より内面、心を観て感じてあげられる…
楽な道を選ぶのでなく、苦しい道をあえて積極的に選ぶことを…
失敗を恐れるより、何もしない自分を恐れるように…
夢や目標がなければ、夢や目標を持つことを目標に…

と心に誓いました。

「明日という日は明るい日」と信じて…

?自問自答?

私という人間は、何のために生きているのだろうか?
この世に生まれて、私は何をして生きていったらいいのだろうか?

見えない!!
見つからない!!
見つけようとすらしていない!!

だから、なんとなくで生きるしかない…
だから、まわりに妥協するしかない…
だから、人に合わせるしかない…
だから、人のご機嫌をうかがうしかない…
だから、何も変わらない…

変わっていっているのは
日に日に自分自身だけがマイナス方向に…

失望 疑惑 恐怖  そして  自滅 孤独 悲劇

一人ぼっちに向かっていることだけだと…
いつしか、自分ってなんなのかも分からない。
でも、もう一人の自分は知っているはず。
それが何の解決にも繋がらないことを…

幸せから遠ざかっていること。
何の試練にもならないこと。
いつか、変わるんじゃないかと、自分を誤魔化していること。
全て人のせいにしていたこと。
願った、理想の人生になっていないこと。
また、自分ではなく、他人にしか期待できていないこと。

それも意味のないことを知っているはずなのに…

自分が可愛い
でも…
自分が嫌い
支離滅裂
訳が分からない…

もう一人の自分はこう叫んでいる。

本物の愛を感じたい
本物の仲間を作りたい
本物の達成感を味わいたい

自分の意志で 自分の力で 自分自身の愛で
自分自身なりの愛を 自信を持てるよう努力し
自分なりの表現で与えたい

そして…

自分の人生に手応えを感じて生きていきたい
自分の本当の意味での存在感を認められたい
それを理解してくれる人こそ本物だと信じ…

一度は人生を白紙に戻さないといけないと決めました。
人生には敗者復活戦があるのだと信じて…
原点に戻らないと、変わりたくても変われないと思いました。
それも、もう一人の自分は知っていたはず…。

人生のリセットボタンを…

自分は可愛い そしてそんな自分が好き
と言える、新しい自分を取り戻すという決断を本気ですること
そこからしか始まらないと思いました。

一時的な気分転換では何も変化しないと自分が知っていたはず…。
だからこそ、逆境が強くとも根っこから変えると決めたのです。
力強い勇気と決断でのみ、道がひらけると信じて歩むと決めたのです。
一人ぼっちの自分にならない為にも、それができるか否かが全てだと…。

私自身の限界に挑戦しよう!
全て自分から始めよう!
決めて実行すること、その一点!
守るのではなく、攻めよう!

それしか自分が変われる道はないと…。
その瞬間から、弱い自分とはお別れしよう…。
自分の中の嫌いな自分とは、一日でも早く別れようと…。

新しい素敵な自分の未来のために…。

こんな私のブログを読んでくださって本当にありがとうございます。

?ココロ?